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久々の運営情報記事で御座います。

何から書こうかしら……
内容としてはここ最近の更新不安定に関して、ですね。
あとサイト全体、更にコメント欄の仕様変更などについての説明です。

比較的真面目な話で、決して愉快なことではありません。
本来は娯楽賛歌主義の当サイトですから
別にコメントは基本的に書かないし堅い話は目を通したくないという方は
ここで読み止めてくださいまし。





さて、夏は毎年本当に心身ともに消耗と疲弊で更新不安定になるのですが
それとは別に、特別に更新不安定に陥ったのです。
この夏だけでこれまでの運営期間に起こった問題全てと同等ぐらいには
色々なものに遭ってしまったというのが理由です。

具体的には幾つもの記事が頓挫している理由。特に前期から続く作品
私的には今年でも指折りに楽しんでいた作品の記事が頓挫した理由。
それはサイトに設置していたメールフォームを外した理由でもあります。

まぁ、有り体に書けばネタバレが大量に送られてきたというのが一番大きく
本当に毎回楽しみにしていた作品だったのと夏の不調も相まって
感想記事を作るという行動そのものに甚大な影響が及ぶほどだったのです。
自分でも想定以上にダメージを受けたことに驚くほどでした。

送られてきたネタバレの中には私が原作組の作品のネタバレもあり
これに限り被害は受けなかったのですが、寧ろ原作組だからこそ
このまま更新しても荒らされそうで難しいなぁと感じたり。
なので突然実況ベースに切り替えるなど試行錯誤もしましたが
中々上手く行かず、結局そちらも更新頓挫作品入りして今に至ります。

当面はメールフォームを再設置するのは難しいかなぁという感触。
なので取り扱い作品のリクエストや
この話題を記事にしてほしいというご要望は
運営記事のコメント欄などに書き込んでくだされば目を通します。
何分不安定な現状なので時間は掛かるでしょうし
リクエストに応えられる可能性は低いとは思いますが……。




して、もう一つ。
これはここ数日のコメント欄で起こった問題とその対応。
何故コメント欄の仕様変更に至ったか、どういう変更かについて。

当サイトの運営方針は発足当初から変わらず
更に今年の新年ご挨拶記事で補足した通りでして
色んな価値観を持った方が色んな感想を述べて、議論なども闊達になり
ワイワイガヤガヤ楽しむのが娯楽を楽しむ醍醐味の一つだと考えているのです。

だから余程のことが無い限り、時には感情的な言葉を含むコメントも反映表示してきました。
しかし、それは「多様性を肯定している」というだけであって
その個々人のコメント内容を私が肯定しているというわけではありません。
例えばあるキャラが一番好きだというコメントがあれば
別のキャラこそ一番だというコメントもあり、それをどちらも表示承認した場合
どちらの意見を支持しているかなど断定できないのは考えれば解ることのように。

一つ私がコメントを表示承認する基準について書くのであれば
かなりハードルは低い所に設定していた、ということです。
つまり「承認されたコメント」というのは結果であって
実際は「非承認ではなかったコメント」ぐらいのラインであるとお考えください。
重ねて私がサイトを閲覧してくださる方々ひとりひとりに対して
感性や作品への姿勢、楽しみ方を肯定否定することは無いということです。

私が肯定しているのは最初から娯楽を楽しむという大枠だけですので。
なので予め定めている特定ワードやネタバレに抵触しない限り
基本的には承認扱いになり色々なコメントが表示されてきた、というのが
これまでの仕様なのです。あくまでも娯楽を楽しむという前提に則って……・


どうしてこんな事について書かなければならなくなったかと言えば
ある作品の感想記事のコメント欄へのご報告を受けたのが発端です。
「ポンポコにゅーすではあまりない空気になっている」
「不自然に同じ文言を並べて空気を悪くしようとしているコメントが目立つ」

というものでした。

確認したところコメント同士が幾つも刺々しく絡み合っていたので
幾つかの火種になるコメントを非表示に切り替えました。
そして注意喚起をしました。
中には反省の意を表す方もいらっしゃって
いつも通りに戻りそうだと安心したのです。


ですが、これで終わらず
「自分のコメントが非表示にされたのに他のコメントが非表示になっていない」
「〇〇(当該コメントの内容)を管理人として支持しているのか」
という旨の「私信」がその感想記事に書き込まれるようになりまして


この方は実は以前からこういった私信を送ってこられる方でして
以前もコメント欄の整理の際に似たような事があったのです。
その時はまだ今よりは余裕があったので
お返事を差し上げたのですよ。

このサイトから自分を追放するのかと受け取られているようですが
そんな事はありませんよ、と。

今考えればそれが悪かったのかなぁと自省しています。


そういった内容の「私信」を読むのも今の疲れ切った私には毒だと思い
一旦範囲規制の設定を強めて後々整理をつけようとしました。

すると設定変更の作業中に

「どうして自分の私信に返答がないのか」
「自分は疑心暗鬼になっている」という内容が、今度はメールフォームから送られてきまして
その時点で既にメールフォームは外しているのにと首を傾げながら
よくよく確かめると、件のお返事の際の物に紐付けするような形で送られてきていました。
つまり関係のない話に対する返信という形で。


更に、そこには何故そんな発想に至るのかよく解らないのですが
正義や高学歴テロリストなどの文言も並び怖くなり
愈々もって早く作業進めた方が良いかなぁと思い範囲規制化の作業は完遂。


しかしこれでも終わらず


「範囲規制を強めたということは自分の考えている通りか」という内容が
今度はまた感想記事に書き込まれて

そこに

自分は荒らしではない
暇人ではない
個人が運営するサイトに粘着するような人間ではない
と続き


「どんな理由があろうとテロリズムは正当化されるべきではないはず」
「ご自身が過激派に共鳴する潜在的な弱点をお持ちであることは自覚しておかないと実社会で無自覚に犯罪行為に加担することになりかねません」


という文言が怒涛の勢いで続き
この方の中で【何か】がどんどん大きくなっているのだなと悟りまた怖くなりました。

そしてふと気付いたのです。
範囲規制に自分が含まれた・巻き込まれた、どう受け取るにしても
それについて何故コメント欄でまだ書き込めるのかと。
規制の設定変更をした後の話なので、これはおかしいなと。

もうこの時点で十分すぎるほど疲労困憊ではありましたが
中途半端はよくないと思い経路を辿ってみると
規制を掻い潜るための手段を用いていたことが解りました。


これまで上述の運営方針の所為か、どこか人の善意などを信じている節が自分にあったのか
個人運営しているサイトのコメント欄を荒らすのに
ここまで執着される方がいるという事に思い至らなかったです。

そして、そういう手間を掛けている方こそ
自分は荒らしでも暇人でもなく粘着もしていないという自己認識の方なのだということ。

とどのつまり人が増えるということは、それだけ行き遭う厄介も増えてしまうという当たり前のことに。



ここで漸く記事冒頭のサイト全体の仕様変更に至るのですが


これまでコメント欄での規制はありました。
ですが、それは以前も書いた通り不定期の範囲規制などで
暫くしたら緩めるのが前提でもあり
実態としてここ一年ほどが一番緩かったぐらいです。

また、何か問題があってコメントを非表示に切り替えた場合なども
上述のように反省の意を表す方に関しては規制など掛けていなかったです。

でも積極的に規制を掻い潜ろうとする人がいると判った以上
一つ一つ個別対応していては身が持たないと感じました。
ここで、これから先もサイト継続していくために少し手を加えた次第です。

一目で誰にでも解る所もあれば
これは必要か判らないけれど一先ず盛り込んでみよう、というものもあります。

抜け道が増えては元も子もないので詳細は伏せます。

心掛けた姿勢については「閲覧して頂くのに問題がないように」です。


ただそれに依り早速記事を正常に閲覧できないという声も頂きました。

こういった声はとても有り難いです、本当に、とても有り難い。
自分以外の視点・環境からの声は本当に大事、とても大事。
気付きをくれる多様性って大事。

その後、微調整しながら一応作業は完了しました。

でも仕様変更なんてサイト開始最初期に一度やって、通算二度目。
全然憶えてないことだらけから手を付けたので

また記事が見難いなど感想があれば

運営記事のコメント欄に記して頂ければ幸いで御座います。


以上が久々の運営報告、及び仕様変更についての記事の内容です。
出来る限り読みやすく、でも細かく説明しすぎないように
ギリギリの所を指でなぞるように作ってみました。
長文を最後まで読了有難う御座いました。
ponpokonwes

あぁ……ああああぁぁぁぁ!!!!!!!


本当にもう!物凄く!物凄く疲れました!
予定通りならコミケまとめを遅れながらでも8月中には追いかけ更新して
頓挫していた作品関連の調整も進めていたはずなのに!まったくもう!


まぁ、完全に個人でサイト運営しているとこういう事も起こり得るのでしょうが
こういう時は同じような規模のサイトが複数管理人制だったりする話を聞くと
負担分担できて羨ましいなぁと思ったり思わなかったり。

とはいえ、個人でやっていると
趣味の純度は薄れないから良い所も確かにあるといえますけれどね?


何にしても頑張るデスよ私。
まだ身体に障る暑さは続くのだから
気持ちを強く持たなきゃデスよ私。
先ずは頓挫した作品関連を整えるデス。